原田治 展 「かわいい」の発見 Osamu Harada: Finding “KAWAII”

2022年1月15日(土)~3月6日(日)

原田治展チラシ(PDF)

1970年代後半から90年代にかけて、女子中高生を中心に爆発的な人気を博した「OSAMUGOODS(オサムグッズ)」の生みの親、原田治(1946-2016)。

50-60年代のアメリカのコミックやTVアニメ、ポップアートなどから影響を受けたイラストレーション―とりわけ、簡潔な描線と爽やかな色彩で描かれたキャラクターたちは、その後の日本の“かわいい”文化に多大な影響を与えました。

没後初の全国巡回展となる本展では、イラストレーターとして活動するきっかけとなった、1970年代「an・an」の仕事をはじめとして、広告・出版・各種グッズなど多分野にわたる作品を中心に、幼少期~20代前半の初期資料や、エッセイ集『ぼくの美術帖』関連資料も交えて展示し、時代を超えて愛される、原田治の全貌に迫ります。


開催場所 まんが館企画展示室
開催日時 2022年1月15日(土)~3月6日(日)9:00~18:00 ※最終入場は17:30まで
休館日 毎週月曜日
入場料 一般1,000円、大学・専門学校800円、中・高校生600円、小学生以下300円
※3歳未満は無料。
※65歳以上の方及び身体障害者手帳(1、2級)、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦疾病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者1名は割引料金(半額)でご覧いただけます。
※横山隆一記念まんが館の常設展示を特別割引(一般200円)でご覧いただけます。

主催 KUTVテレビ高知、公益財団法人高知市文化振興事業団 横山隆一記念まんが館
協力 コージー本舗、トムズボックス、パレットクラブ
企画制作 コスモマーチャンダイズィング
後援 高知新聞社、朝日新聞高知総局、毎日新聞高知支局、読売新聞高知支局、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知、公益財団法人高知勤労者福祉サービスセンター