第37回写真コンテスト 高知を撮る 入選作品展

事業報告

開催期間2021年3月16日(火)~21日(日)
会場高知市文化プラザかるぽーと市民ギャラリー第4展示室
出品点数65点
入場者数398名

 このコンテストは、過去から現在に至るまでの高知の風景や出来事、人々の暮らしを写真で記録し、高知の様々な表情を伝えるとともに、未来の高知のあるべき姿を考えていこうというものです。
 高知に関する記録性のある写真を扱った「記録写真部門」(昭和以前の部・平成以降の部)と、撮影者のお気に入りの高知の風景や風俗を撮影した「I LOVE 高知部門」の2部門に、今年度は103名の応募者から合わせて317点の応募がありました。
 記録写真部門 平成以降の部で特選を受賞した「土佐神社こけら葺替」は、高知市土佐神社の屋根の経年劣化によるこけら板を葺き替える改修工事の見学会で撮影されたものです。日頃目にすることはない伝統建築・技法の緻密さまで伝わってきます。
 I LOVE 高知部門で特選を受賞した「コロナ禍コーラス事情」は、高岡郡四万十町の四万十町緑地公園の「森のピアノ」。コロナ禍でマスクを着用してコーラスに取り組む人たちを撮影したものです。コロナ渦での新しい生活様式で日常生活にも影響を受けている中、前向きな気持ちが感じられます。
入選作品展の会場には、特選4点、準特選20点を含む入選作品65点が展示され、期間中398名の方にご鑑賞いただきました。
来場者からは「生活の表情や歴史が分かっておもしろかった」「懐かしい風景を見て、いろいろな思い出が甦って嬉しかった」という声もあり、写真を通して高知の過去と現在を繋ぐ意義深い作品展になりました。
 令和3年度の「写真コンテスト・高知を撮る」は休止いたします。再開の際には、より多くの方に親しまれるコンテストとして長く続けていきたいと思います。



このコンテストは、過去から現在に至るまでの高知県内の出来事や風景、人々の暮らしを写真で記録し、高知の様々な表情を伝えるとともに、未来の高知のあるべき姿を考えていこうというものです。今回、「記録写真部門」と「I LOVE 高知部門」にご応募いただきました317点の作品の中から、特選、準特選を含む入賞入選作品65点を展示します。高知の懐かしい風景や出来事、人々の暮らしを記録した写真や、撮影者の好きな高知を表現した写真など、さまざまな高知の姿をご覧ください。


【ご来場の皆様へお願い】
新型コロナウイルス感染症予防策として、来場時は、マスクの着用、入口での手指の消毒、非接触式体温計による検温、連絡先の提供等にご協力いただきますようお願い申し上げます。その他詳細は、「お客様へご理解とご協力のお願い(3月2日現在)」をご覧ください。


日時2021年3月16日(火)~21(日) 10:00~17:00
会場高知市文化プラザかるぽーと7階市民ギャラリー
第4展示室
料金入場無料
その他 3月16日(火)は、表彰式を行う予定です。
主催
お問い合わせ
公益財団法人高知市文化振興事業団
088-883-5071