第209回市民映画会

ぼくの名前はラワン
ーstoryー
僕にとって〈言葉〉は〈自由〉を意味するんだ。
生まれつき耳が聞こえないろう者でクルド人の少年ラワン。ラワンが5歳のとき、一家は危険な旅と難民キャンプでの過酷な経験を経てイギリス・ダービーへ移住する。ダービー王立ろう学校に通い始め、自分を理解してくれる教師や友人と出会い、イギリス手話を学ぶなかで成長を遂げていくラワンだったが、イギリス政府はそんなラワンと家族に国外退去命令を突きつける――。
監督:エドワード・ラブレース
出演:ラワン・ハマダミン 他
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
2022年/イギリス
© Lawand Film Limited MMXXII, Pulse Films, ESC Studios, The British Film Institute

ひとつの机、ふたつの制服
ーstoryー
90年代 台北。夜間部の私が同じ机を共有したのは全日制の可愛くて優秀な彼女だった。
1997年台湾。受験に失敗し、強引な母の勧めにより名門女子校「第一女子高校」の夜間部に進学したシャオアイは、同じ教室で同じ机を使うことになった全日制の成績優秀なミンミンと“机友(きゆう)”になる。胸の刺繡の色だけが違う同じ制服を交換することで二人は行動を共にするようになるが、やがて同じ男子学生を想っていることに気付く…。90年代に台湾でも人気だった「SLAM DUNK」など、リアルが息づくディテールにも注目。
監督:ジュアン・ジンシェン
出演:チェン・イェンフェイ、シャン・ジエルー 他
配給:ムヴィオラ
2024年/台湾
Renaissance Films Limited © 2024 All Rights Reserved.
| 日時 | 2026年6月23日(火) 開場11:00 ※開催は1日のみです |
| 会場 | 高知市文化プラザかるぽーと 四国銀行ホール |
| 上映時間 | 「ぼくの名前はラワン」(90分)①11:40 ②15:50 ③19:45 「ひとつの机、ふたつの制服」(109分)①13:40 ②17:45 |
| 料金 | 一般券 1,500円 割引券 1,200円 ※前売券はありません。上映当日に入場口でお買い求めください。 ※学生証・障害者手帳等の所持者および65歳以上(要年齢証明)の方は割引料金を適用します ※一枚のチケットで両方の作品が鑑賞できます |
| チケット取り扱い | 上映当日のみ、10:40(初回上映の1時間前)から入場口で販売します。 |
| 主催 | 市民映画会運営委員会 公益財団法人高知市文化振興事業団 高知市 |
| お問い合わせ | 高知市文化振興事業団 088-883-5071 |

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