第71回高知市文化祭開幕行事
「大正琴でつづる日本の曲」

事業報告

開催日時 2019年4月14日(日) 13:30開演
会場 高知市文化プラザかるぽーと 大ホール
入場者数 400名

高知市文化祭の皮切りとなる開幕行事は、「大正琴でつづる日本の曲」と題し、優しく懐かしく郷愁を誘う大正琴の音色を二部構成で披露した。一部では日本で広く親しまれている様々なジャンルの名曲を演奏し、中には情感あふれる舞や歌とのコラボレーションもあり、二部では数多くの童謡を生み出した安芸市が誇る作曲家、弘田龍太郎の在りし日を妻のゆりとお手伝いの八重が、縁側で懐かしく思い出すシーンの演劇に、安芸の児童合唱団はまゆうの子どもたちが登場し、演奏に合わせて龍太郎の童謡を合唱した。


大正琴あじさい会を中心とした二部構成。
第1部は広く親しまれている日本の曲を、大正琴の調べに乗せて歌と舞で魅了。
第2部は弘田龍太郎の在りし日を偲ぶ回顧シーンを演劇仕立てとし、
劇中の龍太郎の童謡を大正琴の演奏に合わせて子どもたちが合唱。
日頃あまり耳にすることのない大正琴の音色で美しい曲の数々をゆっくりとお楽しみ下さい。

日時 2019年4月14日(日) 13:00開場 13:30開演
会場 高知市文化プラザかるぽーと 大ホール
入場料 全席自由 入場無料
※先着300名様に大正琴あじさい会から手づくりのプレゼントを贈呈
主催 高知市文化祭執行委員会
高知市文化協会
大正琴あじさい会
主管 公益財団法人高知市文化振興事業団
高知市教育委員会
後援 高知新聞社
RKC高知放送
KUTVテレビ高知
NHK高知放送局
KSSさんさんテレビ
お問い合わせ 高知市文化振興事業団 088-883-5071