淡路人形浄瑠璃 高知公演



淡路島で500年以上の歴史を持つ「淡路人形浄瑠璃」。力強い義太夫の語り、腹の底に響く三味線の音色、豪快さの中に繊細さが光る人形の動き、その一つ一つの魅力を間近で存分に感じることができます。
出演は伝統を受け継ぎ、全国各地で公演や出張講座を精力的に行う「淡路人形座」。演目の前に解説があり、初めて人形浄瑠璃を見る方も気軽に楽しめる高知だけの特別公演です。
ぜひご来場ください。

淡路人形座 公式ホームページ


出演

淡路人形座>

1964年に吉田傳次郎座の道具類を引き継ぎ、興行を始めた淡路人形座は常設館である淡路人形座で毎日公演する一方、国内外への出張公演、学校への出張講座、小学校、中学校、高校、子供会活動の後継者団体への指導、全国の伝統人形芝居保存会への協力など、伝統人形芝居の普及、発展のための活動も積極的に行っている。

淡路人形浄瑠璃>

500年の歴史を誇り、国指定重要無形民俗文化財でもある淡路人形芝居の由来は色々な説があるが、鎌倉時代、淡路島に大阪四天王寺より舞楽など神事を生業とする楽人が移り住み、その後西宮の戎神社に属したエビスカキから人形操りの人気が高かったため神事を人形操りで行うようになったと考えられている。漁の安全と恵みを祈るものとして、また、家、土地、船を守り、神を讃える神聖な季節の行事として定着し、昭和初期までは、門付けの三番叟や戎舞が淡路の各家を回り神棚の前で幸せを祈った。1570年、宮中紫宸殿で三社神楽を奉納した引田源之丞が綸旨を賜り従四位下に叙せられたと伝えらる。 最盛期の18世紀初めには40以上の座本が覇を競い、人形役者が千人もおり淡路島のみならず日本全国を巡業し、各地に人形芝居を伝えた。

演目

・ 戎舞
・ みんなで楽しむ、人形浄瑠璃(解説)
・ 傾城阿波の鳴門


日時2022年(令和4年)
11月19日(土) 13:30開場 14:00開演 15:50終演予定
会場高知市立自由民権記念館 民権ホール
入場料全席自由
 前売り 一般1,500円  高校生以下500円
 当 日 一般2,000円  高校生以下700円 
 ※未就学児の入場はご遠慮ください

【Culちゃーず会員価格】 一般1,350円 高校生以下450円 
【Culちゃーず会員特典】 先着10名様を本公演に無料ご招待
 11月15日(火)までに、高知市文化振興事業団にお申し込みください。
チケット販売所・ローソンチケット(Lコード63487)
・チケットぴあ(セブン-イレブン/Pコード514-772)
・高知県立美術館ミュージアムショップ(088-866-7653)休業日にご注意ください
※9月1日(木)チケット販売開始
主催公益財団法人高知市文化振興事業団
製作公益財団法人淡路人形協会
お問い合わせ公益財団法人高知市文化振興事業団 088-883-5071

【来場の皆様へお願い】
新型コロナウイルス感染予防策として、本公演来場時は、マスクの着用、入口での手指の消毒、非接触式体温計による検温等にご協力いただきますようお願い申し上げます。当公演におけるイベント開催時のチェックリストはこちらをご覧ください。