劇団笛の会

ジャンル演劇
代表者名多田 智昭
人数10名
住所〒780-0942 高知市南元町37
電話088-873-3751
公演料有料

プロフィール

昭和33年、故西村純一氏を中心に13名で結成。演劇を通して平和の鐘を高らかに鳴らそうと「笛の会」と名づけました。公演するにあたっては、既成の作品、劇団員により創作及び脚色したものを上演しています。公演は、高知市内を中心にしながら、地域の方々と手をつなぎ地域での公演を積極的に行います。また、上演作品は郷土高知県を題材にしたものを中心に行っています。平成30年には創立60周年を迎えます。

活動内容(アピールポイント)

高知市での公演を基本にしながら、「婉という女」など、高知を舞台にした作品の地方公演等も積極的に行ってきました。
近年は昭和南海地震の体験者の話を劇化した「いいつたえ」を、平成25年から土佐市宇佐町、香南市夜須町、黒潮町、東洋町等で公演。2019年秋には須崎市で公演予定です。

活動実績

昭和33年の初公演以来、公演回数は100回を超え、高知県内アマチュア劇団の最古参となっています。
これまで、「草の根の志士たち」「郡上の立百姓」「キューポラのある街」「泰山木の木の下で」「獅子」等の既成作品を上演する一方、「風と波の風土記」(西村純一作)「鋼鉄の棺」(多田智昭作)「遍路道」(多田智昭作)等の創作や、「俺は知らない」「町の島帰り」「遠い石段」「蜘蛛の糸」等脚色作品も上演しています。また、障害者をテーマにした「翔べ車椅子」(高知県在住作家作品)も上演しました。