●活動内容(アピールポイント)
結成以来、活動方針に則った稽古と公演活動の他、つねに「演劇で何が出来るか」という命題を探りながら演劇と地域の理想的な関係を考え続けている。2001年には高知で活動する若手劇団による「高知演劇ネットワーク・演会」結成の原動力となり、高知の舞台芸術の活性化のために、リーダー的な役割を果たしている。特に、映像芸術でない生の舞台芸術そのものにおける「豊かさ」や「凄さ」などをひとりでも多くの観客に伝え、その価値感を理解し、共有してもらう、地域における舞台芸術活動の意義を高めていきたいと考えている。また最近では、俳優いのうえたくみや加藤春菜が中心となり、小中高の児童生徒への演劇ワークショップ等を通して、子どもたちの身体表現活動の手助けや地域の演劇を担う次世代の人材育成にも積極的に取り組んでいる。
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