●プロフィール 華の会は、大阪の中村双葉が主宰する「葉風会」の高知支部として、1999年1月に発足した。華の会の責任者である都築華葉は、6歳から筝曲を始め、18歳で名取り(現在、大師範)となり、演奏活動の他後進の指導に当たっている。個人としては、各種邦楽演奏会に出演のほかNHKFM現代邦楽の時間に、大阪の演奏家との合奏で、4回全国放送した実績がある。
●活動内容(アピールポイント) 箏曲は、明治以前に作曲された古典と宮城道雄以後に作曲された近・現代邦楽とがある。この双方を演奏するには、箏・三絃・十七絃と3種の楽器を演奏できなければならない。レベルの高い演奏を目指すとなると、東京など中央からゲストを迎えることが多い。華の会は、会員だけでレベルの高い演奏を目指しており、絃の演奏においてゲストを迎えずに演奏会を行っている団体である。
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