●プロフィール 昭和33年、故西村純一氏を中心に13名で結成。演劇を通して平和の鐘を高らかに鳴らそうと「笛の会」と名づけました。公演するにあたっては、既成の作品、劇団員により創作及び脚色したものを上演しています。公演は、高知市内を中心にしながら、地域の方々と手をつなぎ地域での公演を積極的に行います。また、上演作品は郷土高知県を題材にしたものを中心に行っています。平成20年には創立50周年を迎えます。
●活動内容(アピールポイント) 年2回高知市での公演を基本にしていますが、高知市以外での公演にも積極的に取り組み、これまでに「土佐市」「いの町」「安芸市」「梼原町」「本山町」「芸西村」等で、地域の方々の協力を得て公演を行っています。 上演するにあたっては、郷土高知県を舞台にした作品を中心にしており、創作作品はもとより、「婉という女」「中江兆民」「田岡嶺雲」「幡多の泰作さん」「吉井勇」「龍馬よりの伝言」等を上演、最新では「牧野富太郎」を上演しています。
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