高知市文化振興事業団は、市民による芸術・文化の創造活動を日常化し、高知の文化活動を活性化する推進母体として、1984年に設立されました。
| 名称 | 公益財団法人 高知市文化振興事業団 |
| 設立年月日 | 1984年(昭和59年)5月30日 2000年(平成12年)3月27日改組 |
| 所在地 | 高知市九反田2-1 |
| 基本財産 | 1,000万円 |
| 電話 | 088-883-5071 |
| ファックス | 088-883-5069 |
| kikaku@kfca.jp |
高知市は、都市像として「活力ある南四国の中枢都市」、「緑の生活を誇る都市」「新しい市民の都市」を掲げ、21世紀に誇るふるさと高知の創出をめざし、文化の香り高いまちづくりを推進しております。
また、近年、市民は、生きがいのある精神的にも充実した快適な生活を求めており、特に市民の文化活動に対する欲求が高まり、かつ活発になってきております。
こうした市民の自発的・創造的な文化活動をもりあげ、さらには、魅力ある高知の文化を創造するために、本市は施設の設備、あるいは参加の機会や情報の提供など、その環境づくりに努力しているところであります。
とりわけ、文化の創造には、市民の創意工夫にまつところが多く、市民の英知を集め、柔軟な発想で市民文化の振興を図っていくことが極めて重要であります。
そのため、市民と行政とが一体となって、系統的、かつ、効果的に市民の文化活動をもりあげていく必要があり、市民と行政との協調的努力こそが、21世紀を目指した魅力ある高知の文化を創造していくものと考えます。
文化振興事業団は、こうした趣旨から、市民による芸術・文化の創造活動を日常化し、さらに全市的な視野にたって文化の時代にふさわしい高知の文化活動を活性化する推進母体として設立しようとするものであります。
高知市文化プラザミュージアムショップほか市内有名書店にて販売中。
出版物のお問い合わせは088-883-5061までお願いします。
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珍聞土佐物語 ─五十人の語り部たち (上巻・下巻)─ |
土佐の山や海辺の村の囲炉裏端で古老が語った地元の伝説や小咄の数々。上巻では地域別に二十名の語り部の百三十話を、下巻では三十一名から寄せられた百二十話を採録。
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文化振興事業団の設立より隔月で発行している機関誌です。
高知市役所や高知市文化プラザかるぽーとにて配布中。
定期購読等についてのお問い合わせは088-883-5071までお願いします。
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文化高知第167号(2012年5月発行) |
新法人 機に飛躍〜理事長就任ごあいさつ〜…岩井寿夫 |
事業についてのお問い合わせは088-883-5071までお願いします。
審査対象は、高知県在住者の学術的著述または高知県に関する学術的著述で、第22回となる今回は、2011年1月1日から12月31日に発行(奥付の日付による)された著述です。推薦16点を、中内光昭審査委員長以下各委員の方々に審査していただき、 3点が選出されました。
高知市内の各種文化団体や市民に、作品発表や公演の機会を提供して市民文化活動を助長すると共に、芸術文化の鑑賞の機会をつくり、本市の文化の振興と向上をはかることを目的として毎年4月~6月に開催しています。
プロ・アマを問わず高知県内で芸術表現活動(音楽・舞踊・演劇・美術等)を行うアーティストの存在を、広く市民の皆さんに知っていただくための人材データバンクです。 市民の皆さんがイベントを企画された際、アーティストバンクに登録された人材情報に目を通し、直接依頼先を探すことが可能になります。
高知にはたくさんの素敵なミュージシャンが活動しており、活動を通じて海外のミュージシャンとも交流を続ける方々もいます。
この取り組みでは、それぞれで行われている活動を様々な形でフォローしていき、高知と色々な国を音楽で結んでいき、もっともっと高知を楽しくしていこう!という目的で結成されました。
高知市文化振興事業団は2002年の開館より高知市文化プラザかるぽーとの管理運営を行い、2009年4月からは新たに高知市文化プラザ共同企業体と共にかるぽーとを運営することとなりました。
大・小ホール、市民ギャラリー、スタジオの管理運営と施設全体の維持管理については新たに高知市文化プラザ共同企業体が行い、中央公民館及び横山隆一記念まんが館の運営についてはこれまで通り高知市文化振興事業団が行います。
高知市文化プラザかるぽーとが皆様に愛される施設になるよう、これまで以上のサービスに努めますので、今後とも何とぞよろしくお願いします。